沖縄の夏でも涼しく過ごせる
新洋の鉄筋コンクリート住宅の3つの違い

エアサイクル通気工法

新洋のRC造は、床下換気口から侵入する外気を、床から壁、天井へと通気し、壁体内の空気を常に動かすという新洋独自の「エアサイクル通気工法」を取り入れ、機械の力に頼らない自然通気を実現しています。
室内の湿気の軽減にもつながり、一年中、居心地の良い空間を創りだしています。

熱の伝わりにくさ

一般的なRC造では、日中にコンクリートが溜め込んだ熱が輻射熱となって室内側に放出されるため、夏場はなかなかエアコンが効きにくくなっています。
新洋のRC造では、「エアサイクル通気工法」の室内側に設ける通気層のおかげで、輻射熱が室内に伝わりにくくなっているため、エアコンの効きも早くなります。
そのため、沖縄の暑い夏でも快適に過ごすことができます。

質の高い材料を使用

  • 床下地材(ネダノン)
  • 防水ガラリ
  • モイス
床下地材

通常床材は、根太と呼ばれる下地材の上に敷かれますが、新洋では根太を設けずに、厚さ24mmの床下地合板を敷いています。
それにより、床材特有のギシギシとなる現象や、足音が響きにくい構造となっております。

防水ガラリ

新洋では、アルミ業者と共同開発したオリジナルの防水ガラリが標準で設置されております。
防水ガラリを設置することで窓を閉めていても、雨を防ぎながら外気を取り組むことに成功しました。
これでお出かけの時も自然換気をすることができます。

モイス

クローゼットの壁と天井に標準で設置されております。
モイスには調湿効果があります。消臭効果もあるので、湿気の多い沖縄の夏でもカビなどを気にすることなく生活できます。

目指したのは、ずっと安心して暮らせる家づくり
新洋の木造住宅の4つの特徴

ハイグレードな材質で安心が長く続く

新洋では床下、柱、天井に至るまで耐久性が高く、腐らず、シロアリに強い構造材を使用しております。
また、それらをつなぐ金物に至るまで錆びにくく劣化を抑える加工がされているため、ずっと長持ちする木造住宅を提供しております。
弊社にサンプルがございますので、ぜひその目でご確認ください。

耐震性の高さ

壁の内部にミライエと言う「制震ダンパー」を設置することで、約90年間に渡って地震の揺れから大切な住まいを守ります。
また、住宅の骨となる構造も新築の状態を「維持し続ける」材料を使用しているので、さらなる耐震性を実現しました。

緻密なプロフェッショナル

地震や台風などの災害は、いつ起こるか分かりません。構造計算をしっかり行うことで、台風にも安心の耐風等級2(国内最高ランク)、耐震等級3(国内最高ランク)の木造住宅を建築しております。
構造材のシロアリ被害保証期間も30年(10年毎のメンテナンス必要)と、見えないところまで住まいの安心を考えております。

シャノンウインド(窓)

高性能の樹脂を使った窓サッシと二重ガラスが一体となった材料を使うことで、住宅に侵入する熱が大幅に抑えられ、暑い日中でも過ごしやすい室内環境となっております。
二重ガラスのため外からの音も遮断し、遮熱だけでなく、遮音機能も備えております。